校内研修シリーズ
突然死!目の前の命をどう守りますか ~ASUKAモデルと小学校からの救命教育の推進~:校内研修シリーズ No.189
スポーツ振興センターの資料によれば、学校管理下の突然死は令和6年度までの10年間で198件(見舞金処理件数)起きており、死亡事故502件(同)の約4割を占めています。平成23年に起きた小学校6年生桐田明日香さんの突然死の教訓から生まれた『ASUKAモデル』は広がりつつあり、それによる救命事例も多数生まれてきました。本講義では、学校の突然死ゼロを目指し危機対応能力を高めるための課題について考察します。
| 登壇者 | 公益財団法人日本AED財団 理事 桐淵博 |
|---|
- 講師の所属・職名は撮影当時のものです。
演習シートについて
校内研修におけるNITS動画教材の視聴後の振り返りについて、参考例を示します。
自校の実態に合った校内研修を実施してください。