中堅教員研修 12日目

本日は「マネジメントの実践に向けて」の講義および演習を終日行いました。受講者に今日の感想を伺いました。 「改めて、学校運営になぜマネジメントが必要なのか、マネジメントの大切さを改めて感じました。また、あわせて校長のリーダーシップの発揮の仕方も人それぞれに確立していかなければならないということ、いろいろなスタイルがあっていいんだということを学ぶことができました。」 「自分の存在理由は何か、というお話が印象に残りました。存在理由を改めて考えたところ、今の自分の立ち位置がはっきりし、今後の業務をよりスムーズにこなせるヒントとなったように思います。」 「世の中の変わるスピードがどんどん速くなる中で、学校もその変化にあわせて変わっていかなくてはならないんだということに気付きました。そのためにも、これまでの考え方等にしばられることなく、発想の転換をしていくことが重要だと思います。例えば、学校の職員全員が元気に働けるようにするために、やるべきことを吟味し、無駄な仕事を減らすことに取り組んでいきたいと思います。」 「講義を受けて、発想の転換や眼差しの重要性、ノンバーバルコミュニケーションなど、目からウロコの内容ばかりでした。また、ケース・メソッドを用いることで、より明解なイメージのもと、演習をすすめることができたように思います。演習を通し、役職によって見えている景色が違うこと、人によっていろいろな視点があるということを実感することができました。」 「ミドルリーダーにあたる教員がもっと「自分がミドルリーダーだ」ということを認識してほしい。そして学校の運営に積極的に参画してほしい。それによって、多様な意見が出るし、責任感が高まると思います。今日は、何より講師が若々しくてバイタリティーにあふれた講義をしてくれたので、8時30分から17時まで長い時間でしたが、意欲的にきくことができました。」 明日、明後日は、ユニットミーティングの後、スクールコンプライアンスの演習を行います。

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