職階別中央研修 事務職員研修
職階別中央研修の目的
マネジメントに関する講義・演習・協議及び研修後の成果活用を通して、各地域で学校教育において中心的な役割を担う管理職、教職員の学校経営等に資する課題解決力の育成を目指す。
事務長等研修の目的
学校事務をつかさどる職員として、学校や当該地域の実情を踏まえ、学校経営に主体的に参画しようとする意識を高めるとともに、その実現に必要な力の育成を目指す。
研修内容
- 令和の日本型学校教育の実現に向けて
- 学校組織マネジメント
- 教育法規
- カリキュラム・マネジメント
- 財務マネジメント
- 事務職員の役割と職能成長
- 学校マネジメントプランの設計
- 学校改善計画の策定
開催期間
| 回 | 日程 | 対象 | 定員 | 実施方法 |
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
小学校・中学校・高等学校・特別支援学校等の事務職員 | 140名 |
|
実施方法・会場等
(1) 対面
会場:独立行政法人教職員支援機構 つくば本部(〒305-0802 茨城県つくば市立原3番地)
(2) オンライン
Web会議システムを用いた同時双方向通信によるリアルタイム・オンライン研修
(「Zoomミーティング」(株式会社Zoomビデオコミュニケーションズ)を使用)
配信元:独立行政法人教職員支援機構 つくば本部(〒305-0802 茨城県つくば市立原3番地)
参加者
- 小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校及び特別支援学校等の事務職員で、今後、事務(室)長、共同学校事務室の室長、並びに学校事務の共同実施におけるリーダー等になることが期待される者。(経験が概ね11年~20年の者、30代~40代前半の者を想定)
- 新たに中堅層対象として実施
ダウンロードデータ
令和8年度実施要項等
更新履歴
- 令和8年3月24日
- 令和8年度実施要項・日程表を掲載