外国人児童生徒等に対する日本語指導指導者養成研修(NITSオンライン研修)

目的

日本語指導が必要な児童生徒等の増加等を踏まえ、学校教育法施行規則が改正されたことにより、日本語の能力に応じた特別の指導を行うための特別の教育課程を編成し、実施することが可能となった。新学習指導要領においては、「海外から帰国した児童生徒や外国人の児童生徒の指導」の重要性が示されている。また、「出入国管理及び難民認定法」が平成30年に改正され、日本語指導が必要な児童生徒等が今後さらに増加することが予想される。このような実態を踏まえ、児童生徒等の実態に応じた適応指導・日本語指導を関係機関と連携し、受入れ体制を整備するなど、組織的・計画的に学校、地域全体で行うことを指導できる教職員の専門性を高めることが必要である。

本研修では、新学習指導要領に基づいて、地方公共団体や学校全体での外国人児童生徒等の受入れ体制の整備、関係機関との連携、特別な教育課程の編成や通級による指導を含めた日本語指導の方法等について、必要な知識等を習得する。さらに本研修後の成果活用を通して、1) 外国人児童生徒等に対する教育の推進に専門的知見を活用し、組織的な取組を推進する力、2) 学校や地域において研修を企画・実施し、学校、地域の教職員の専門性向上を推進する力、を習得した指導者の養成を図る。

内容

受講者

受講期間

(1)~(3)の中から選択してください。

実施方法

インターネットでオンライン研修を視聴します。(同時双方向通信は行いません。)

ダウンロードデータ

受講案内(受講者へのお知らせ)

更新履歴

令和2年12月21日
受講案内掲載
令和2年11月13日
ページ作成

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