教職大学院教職員研究セミナー

目的

全国的に流行した新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、令和2年度の教職大学院の授業や演習、研究を目的としたフィールドワーク(学校訪問)等の実施には大きな影響が出た。その状況を乗り切るために、教職大学院においては、可能な限りの対策を講じて教育並びに研究支援を行っている。

当機構においても、これまで教職大学院の院生を研修に受け入れて、授業科目の一部として活用いただいていた経緯もあり、急遽、教職大学院向け集中研修講座(「スクール・マネジメント」「生徒指導(教育相談等)」「道徳教育」)を開講することとした。それらの成果と課題は、研修講座の制作過程の振り返りや受講生へのアンケート調査の結果分析に基づき取りまとめた。本セミナーでは、令和2年度の激変期並びに令和3年度以降のウィズコロナ、アフターコロナの「新しい生活様式」の下での教職大学院と教職員支援機構の新たな連携について協議することを目的とする。

主催

受講者

全国の教職大学院関係者

期日

実施方法

Web会議ツール(Zoom)により実施(一部、同時双方向通信を行う)

ダウンロードデータ

受講案内(受講者へのお知らせ)

更新履歴

令和3年2月2日
受講案内を掲載
令和2年12月18日
令和2年度実施要項を掲載
令和2年1月29日
受講案内を掲載
令和元年12月3日
令和元年度実施要項を掲載
平成31年1月21日
受講者宛て送付書類一式を掲載
平成30年11月29日
ページ公開

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