2019震災遺構から学ぶリーダーシップ研修

目的

本研修では、東日本大震災の被災地を訪問し、震災当時の経験談から教訓を導き出し、学校安全を導くリーダーシップの基盤となるような幅広い資質能力の向上を目指します。被災地においても震災を知らない子どもたちが就学期を迎える中、自然災害による犠牲を繰り返さないよう、震災の経験を語り継ぎ、行動を促すための新たな課題が生じています。子どもをはじめとする多くの人のいのちを守るという営みが、学校種や教科を問わずすべての教員に必要な使命であると言えます。いざという時に教職員が子どものいのちを守るためには、教員個人として、そして組織として具体的にどのような備えをすべきか、振り返りの協議等も交えて学ぶ機会とします。

主催

独立行政法人教職員支援機構 宮城教育大学地域センター

期間及び定員

期間
2019年6月3日(月曜日)~6月4日(火曜日)
定員
20名

会場

国立大学法人宮城教育大学 他
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉149 NITS未来の教室

受講資格

小学校・中学校・義務教育学校・高等学校・中等教育学校及び特別支援学校の教諭・教頭・副校長・校長及び教職大学院生

受講手続

受講手続については、下記研修概要をご覧ください。

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